やることステップ

手順を分けて“つぎ”を示す
🌱 登録不要・無料
「歯みがき」などの活動を小さな手順に分け、いま取り組むところを「つぎ」と強調します。できたら✓で一つずつ進み、迷わず最後まで。定番テンプレをタップするだけでも作れます。絵は約100種類から選べて、好きな絵文字もそのまま使えます。カードの大きさは小・中・大の3段階です。
カードの大きさ
テンプレを選ぶか、手順を追加してね。

手順をそのまま渡せます

「URLで渡す」を押すと、いま画面にある手順がそのままURLになります。LINEやメールで送れば、相手の端末で同じ予定が開きます。園や学校で作ったものを家庭へ、家庭で作ったものを支援者へ——同じものを見ながら話せます。

このときデータはどこにも送信されていません。予定の中身はURLの「#」より後ろに入っていて、その部分はブラウザからサーバーへ送られない決まりになっています。つまり、かわたれ studio を含め誰のサーバーにも予定は届きません。URLを渡した相手だけが読めます。

逆に言えば、URLを知っている人は誰でも開けます。手順表は「ここまで細かく分けないとできない」という情報でもあります。本人の得手不得手が読み取れるので、共有の場やSNSに貼らないでください。渡す相手を選べる手段(個別のメッセージなど)で送るのが安全です。

使い方(3ステップ)

1
テンプレを選ぶ

歯みがき・手あらいなどをタップすると手順が入ります。

2
つぎを見る

いま取り組む手順が「つぎ」と強調されます。

3
できたら✓

一つずつ進み、全部できたらお祝い。印刷もできます。

「つぎ」を1つだけ強調している理由

手順を並べただけの表と、このツールの違いは1点です。いま取り組むところだけが目立つようにしてあります。

全部の手順が同じ強さで見えていると、どこを見ればよいのか分かりません。手順表を作ったのに動き出せない、という状態はここで起きます。終わったものに✓が付いて、次の1つが強調される。この形にすると、見る場所が1か所に決まります。

定番のテンプレートをタップだけで入れられるようにしてあるのも、作る側の負担を減らすためです。ゼロから手順を書き出す作業は、思っているより重い。まずテンプレートで動かしてみて、合わない部分だけ直すほうが早く始められます。

最初は3つ程度に粗く分けてください。細かく分けるほど丁寧に見えますが、数が増えると見ること自体が作業になります。実際に使って詰まる箇所が見つかったら、そこだけ細かく割り直す。この順番のほうが、完成した手順表より役に立ちます。

手順表にしなくてよい作業

分け方に迷ったら

「じゅんびして」というひとことがなぜ通りにくいのか、朝の支度・帰宅後・お風呂を例にした分け方は、別の記事にまとめています。

よくある質問

タスク分解(手順の見える化)とは何ですか?

1つの活動を「コップに水→歯ブラシ→…」のように小さな手順に分けて示すことです。次に何をするかが明確になり、見通しを持って最後まで取り組みやすくなります。

自分で手順を作れますか?

はい。テンプレを使わず、マークと文でオリジナルの手順を追加・並べ替えできます。

内容は保存されますか?

同じ端末の同じブラウザなら、次回も続きから使えます(端末内保存・送信なし)。

印刷して使えますか?

はい。「印刷・PDF保存」できれいに出力でき、壁に貼って使えます。

カードの大きさは変えられますか?

変えられます。一覧の上にある「カードの大きさ」で小・中・大を選べます。選んだ大きさは、印刷にも「画像で保存」にもURLで渡した先にもそのまま反映されます。

使いたい絵がないときはどうすればいいですか?

絵の一覧の隣にある入力欄に、好きな絵文字を直接入力・貼り付けできます。スマホやパソコンの絵文字キーボードがそのまま使えます。

※ このツールは日常の見通しづくりを助ける補助ツールです。医療・診断・治療を目的とするものではありません。お子さんに合う使い方は、必要に応じて専門家(医師・支援者)にもご相談ください。

ほかのツール

ツール一覧このサイトについてプライバシー利用規約かわたれ studio
姉妹サイト:きめっと(決めるツール)こでっと(開発者ツール)ぱっと計算
みとおし ・ 最終更新:2026-07-20 ・ すべての操作は端末内で完結します