うれしい・かなしい など、近い顔をタップします。
どれくらいか、1〜5で選べます(任意)。
大きく表示。印刷して見せることもできます。
気持ちは、あるかないかの2択ではありません。同じ「いや」でも、少し嫌なのか、もう限界なのかで、まわりがすべきことは変わります。
顔を選ぶだけの作りにすると、この差が落ちてしまいます。だから顔とは別に、つよさを選ぶ段階を設けています。少しだけ嫌なときに大ごとにされる、逆に限界なのに軽く扱われる——どちらも避けたいからです。
顔を12種類にしてあるのは、多すぎず少なすぎない範囲を探した結果です。ただし最初から12個すべてを使う必要はありません。2つか3つに絞って見せるところから始めても、この道具は成立します。
「どうしたの?」に答えられないのはなぜか、落ち着いているときに何をしておくとよいかは、別の記事にまとめています。
気持ちを言葉にするのが苦手なお子さんが、顔マークで自分の状態に気づいたり、まわりに伝えたりするのを助けます。感情に名前をつけることは、落ち着きを取り戻す助けにもなります。
同じ「おこ」でも程度はさまざまです。1〜5で表すと、どのくらい強い気持ちかが伝わりやすくなります。
いいえ。すべて端末内で表示するだけで、送信も保存もしません。
はい。選んだ気持ちのカードを印刷して、伝える・記録するのに使えます。