きもちメーター

いまの気持ちを“見える化”
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12種類の顔からいまの気持ちを選び、つよさ(1〜5)も選べます。大きく表示されるので、言葉にしにくい気持ちを自分で確かめたり、まわりに伝えたりするのに役立ちます。
🙂
きもちを えらんでね

使い方(3ステップ)

1
気持ちを選ぶ

うれしい・かなしい など、近い顔をタップします。

2
強さを選ぶ

どれくらいか、1〜5で選べます(任意)。

3
伝える・印刷

大きく表示。印刷して見せることもできます。

「つよさ」を1〜5で選べるようにしてある理由

気持ちは、あるかないかの2択ではありません。同じ「いや」でも、少し嫌なのか、もう限界なのかで、まわりがすべきことは変わります。

顔を選ぶだけの作りにすると、この差が落ちてしまいます。だから顔とは別に、つよさを選ぶ段階を設けています。少しだけ嫌なときに大ごとにされる、逆に限界なのに軽く扱われる——どちらも避けたいからです。

顔を12種類にしてあるのは、多すぎず少なすぎない範囲を探した結果です。ただし最初から12個すべてを使う必要はありません。2つか3つに絞って見せるところから始めても、この道具は成立します。

選んだ気持ちを訂正しないでください。「そんなことないでしょう」と返されると、選ぶこと自体をやめてしまいます。実際と違う気がしても、まずはそのまま受け取る。回数を重ねるうちに、より近いものが選べるようになります。

使わないほうがよい場面

関連する読みもの

「どうしたの?」に答えられないのはなぜか、落ち着いているときに何をしておくとよいかは、別の記事にまとめています。

よくある質問

きもちメーター(感情の見える化)は何に役立ちますか?

気持ちを言葉にするのが苦手なお子さんが、顔マークで自分の状態に気づいたり、まわりに伝えたりするのを助けます。感情に名前をつけることは、落ち着きを取り戻す助けにもなります。

強さ(つよさ)は何のためにありますか?

同じ「おこ」でも程度はさまざまです。1〜5で表すと、どのくらい強い気持ちかが伝わりやすくなります。

データは送信されますか?

いいえ。すべて端末内で表示するだけで、送信も保存もしません。

印刷して使えますか?

はい。選んだ気持ちのカードを印刷して、伝える・記録するのに使えます。

※ このツールは日常の見通しづくりを助ける補助ツールです。医療・診断・治療を目的とするものではありません。お子さんに合う使い方は、必要に応じて専門家(医師・支援者)にもご相談ください。

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みとおし ・ 最終更新:2026-07-20 ・ すべての操作は端末内で完結します